こんにちは、じょんです。
あれはいつの頃だったでしょうか……以前高鍋大師の記事を書かせていただきました(遠い目)。苦節3ヶ月、いよいよ後編をお届けします!!

前編はこちら

スポンサーリンク

到着までは、ちょっと不安www

宮崎市から国道10号線を北上し、高鍋町の小丸川を渡ります。そのあたりから少し左に外れると、案内板が見つかります。

高鍋大師

はい、ちょっと不安ですね。
ここから1.1キロだそうです。構わず、進みます。

高鍋大師

まだ不安ですが、山道をずんずん行きます。

高鍋大師

そうして、案内を信じて進んでいくとーーー(ナビでも可!(^^)!)

高鍋大師

ポーンと開けた所にたどり着きます。

到着しました。不思議な絶景ポイント、高鍋大師です。
4~5メートルはあろうかという巨石が並んでいます。
どれも神様や仏様たちです。

だが、実はメインは巨石ではない!

そもそもここ高鍋大師は、四国八十八か所を巡った岩岡保吉氏が、高鍋にも八十八か所の霊場を作ろうと思ったのが始まりです( 前編をどうぞ)。

四国八十八か所のお寺に見立てた仏様(お地蔵様?)が置かれています。
そうです、ここは霊場なのです!
あれです……えーと、そう、パワースポットというやつです。どこにもそんな風には書いていない気もしますが今閃きましたこれからはここをパワースポットと呼びます。持田古墳群に位置していますから、間違いないです。(意味不明)

八十八か所ってどんな感じ?

さてパワースポットにしたところで(オイ)、本当に八十八か所あるの?とか思いますよね。
実は上の写真の白い建物(大師堂)に入ると、お持ち帰り可のリーフレット等が置いてありまして、それには八十八か所の場所が克明に記されているのです。
そこで私思ったわけです。


巡る人いるの?


いや、巡るための場所でしょ、と思った方こちらをご覧ください。

左が麓から見上げたところ、右が上から下る階段です。
この斜面に、八十八か所の仏様の7割くらいが配置されているのですほらいやになったでしょう。
今まで何度か来たことがありましたが、正直八十八か所には全く興味がありませんでした。
が、
巡ったって話聞いたことないなら、巡ったら面白いかも~。

高鍋大師八十八か所、巡ってみた

それではスタートです。
実は一番は山麓にありますので、まずは降ります。ということはこれから登るのね。

何があったのでしょうか。下部しか残っていない仏様。位置で九番と思われます。

十番の仏様

斜面をななめに折れ曲がりながら登るコースが続きます。

地図がないと見落としてしまいそうな仏様も。

三十番、アンラク寺とはっきり読めますが、このように全ての仏様は四国八十八か所のお寺に対応しています。
斜面から頂上部の巨石の合間を縫って、山のちょい裏手(までは行かない)方面から戻り、再び斜面を下ります。

ここは結構探しました。地図にはこの辺りにあることになってるんだけどな~。場所は秘密です。

そしてついに、八十八番オホクボ寺。
やり遂げました。まあまあの達成感あります。

ちなみに約30分で巡れました。これを長いととるか短いととるかはご自由に。
やり遂げた後の絶景は格別でした!

あとは、私にご利益がある事を祈るばかりです。

高鍋大師

少し気になったのですが、こちら、ベンチが自己責任な危険にあふれています。
上の写真も数メートルで崖です。

ここに至っては、なぜここにベンチ置いた?と言いたくなります。確かに景色はめちゃくちゃいいんですけど。おにぎりでも転がしたらと思うと……
ちょっとしたはずみで崖を転がることになります。ご注意を。

高鍋大師様、場所はこちら