こんにちは、個人的に推しのドラマが消失してしまい、傷心の編集長です。

さて、思いがけず見つけて嬉しいもののひとつに「足湯」ってありませんか?

そう、宮崎の中心地ながらも、静かな住宅地の一角に、それがあるのです。

じゃ~~ん。どうですか?素敵でしょう?

ここは、吾妻町。そう、「たまゆらの湯」の源泉が湧き出ています。

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「たまゆらの湯」?

宮崎リゾート温泉「たまゆらの湯」は、大淀河畔の地下1,300mから湧出した温泉です。泉質は、ナトリウム塩化物温泉(含ヨウ素)。効能は、美肌効果・筋肉痛・神経痛・疲労回復・五十肩・冷え性・関節痛です。

販売もされています。
でも数年前までは、ここ、無料だったのですよね・・・
いつのまに販売するようになったのだろう・・・。

「たまゆらの湯」の足湯は・・

10:00~18:00の間に入ることができます。

以前プチ家出したときに夜中に行ったら・・・冷たかった・・。

いかん、悲しい思い出を思い出してしまいました・・・😭

ほんの少し前までは、すぐそばを「浜荘」という老舗旅館があったのですが・・・あっという間にマンションに変わってしまいました。

「たまゆら」

川端康成が、大淀川河畔を舞台に書き上げた小説が「たまゆら」です。

「たまゆら」とは「玉響」と書きます。勾玉(まがたま)が触れ合う時のかすかな響きのことらしいです。

周辺は

本当に静かな住宅街。

子ども達の登下校の時間だけ、少しにぎやかになります。

まとめ

お近くにお越しの際は、ぜひ寄ってみてください。

うすうすお気づきかと思いますが、ここはわたしが住んでいるエリアにあります。

大淀川がすぐそばで、暮らしやすい町ですよ。