みなさんこんにちは、宮崎県外から移住して8年が経ちました、副編集長です。

この時期は露地物の日向夏が旬ですね!

さて今日は、宮崎県民にしか知られていない、みやざき特産の日向夏のただしい食べ方について取り上げたいと思います。

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日向夏とは?

宮崎県宮崎市が発祥の柑橘で、県外ではニューサマーオレンジや小夏、土佐小夏という名称でも店頭に並びます。宮崎県内全域はおそらくオリジナルの「日向夏」という名称で販売されていると思われます。

果実の中心部に種が多く、酸味の強い日向夏でしたが、今では種なし日向夏や甘みのある品種に改良されています。

宮崎県民しか知らない、日向夏の正しい食べ方

それでは、副編集長も宮崎に移住して驚いた、日向夏の正しい食べ方についてご説明します!

やってはいけない見本

日向夏の間違った切り方

はい、私が初めて日向夏を食べようとしたときにおかした間違いがこちらです。ごく一般的な柑橘類のように、果物に対して直角にナイフを入れてはいけません。

内果皮(白いワタの部分)を残すように皮を剥いていきます。

りんごの皮を剥くイメージで、くるくるくる~と。

日向夏の皮を向き終えた図

剥き終わったのがこちらです。剥き終わった皮はマーマレードジャムにしたり、入浴剤代わりにしたりと、再利用ができます。

そぎ切りにする

実に対して斜めにナイフを入れ、白いワタの部分が多くつくようにそぎ切りにしていきます。これはおそらく、昔の日向夏の中心部に種が多かったため、このような切り方になったのかなと予想しています。

ぜんぶ切りました。

おいしい食べ方

切った日向夏に砂糖をまぶして食べたり、ハチミツをかけたり、お醤油(みやざきのお醤油は甘い)にちょっとつけてお酒のつまみとして食べたり、そのまま食べたりと、お好みに応じて召し上がってみてくださいね!

ちなみに副編集長はそのまま食べるのが好きです。

※写真左上に種のある中心部分が写っています。種があって食べづらいですが、中心部分も美味しく食べられますよ。