カフェのイメージは女性客が多いと思いきや、男性で満席になる日もあるというのが、Doze cafe assemble (ドーズカフェアッセンブル)さん。今回Facebookグループ「宮崎Cafeナビ」さん主催の交流会で、初めてお邪魔させていただきました。

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居心地のいい、おしゃれな店内

カフェドーズのカウンター

英語で「Cozy:コージー (安心してくつろげる) 」と表現したくなるような、おしゃれだけど居心地の良い店内は、明るくて開放的な雰囲気です。

6名席の個室もあり、予約すれば2名から利用できるそう。

ちなみに店内のデザインを設計された業者さんによると、個室の内装のコンセプトは「不思議の国のアリス」だそうです。

カフェドーズの個室

ドーズカフェ  メニュー紹介

ドリンクもさることながら、食事メニューも豊富に揃っています。土日はなんと 限定10食でワンコイン500円のランチを食べることができます!

スープランチ

パンがお好きなら、お店の看板メニューであるビーフシチューランチがおすすめ。手作りパンを5個までいただけるそうですよ。

ビーフシチューランチ

今回はランチセット(ドリンク付きで850円)の、煮込みハンバーグをチョイスしました。すごいボリュームです。パンかご飯を選べます。豚汁とパンというコンビネーション、ありですね。

カフェドーズのランチセット

お店こだわりのコーヒー

こだわりのホットコーヒーを煎れるマスター

注文してから15分ほど(いや、それ以上かもしれない!)待つ、店内のドリンクの中で最も待ち時間が長い飲み物――それは、まさかのホットコーヒー。
焙煎から1週間以内の豆しか使わず、目の前でハンドドリップしてもらうコーヒーの香りは、その場にいる人しか体験できない特別なもの。

飲み頃の豆をミルしているので、やかんからお湯が注がれるとコーヒーがこんもりと山のように盛り上がります。ドリッパーに煎れられたホットコーヒーはすぐ提供されるかと思いきや、マスターはおもむろにドリッパーをくるくるとゆるやかに回します。コーヒーに空気を含ませてからカップに注いでいました。まるで、ソムリエが赤ワインを空気に触れさせるかのよう。

次はホットコーヒーを注文してみようと思いました!

誰にでも気さくに話しかけてくれるマスター

カフェドーズの気さくなマスター

東京の超大手企業でバリバリの営業マンだったマスター。リーマン・ショックをきっかけに自身の人生を見つめ直し、脱サラしてカフェを開業することを決意。2年間、六本木のイタリアンカフェで修行されたのち、宮崎でドーズカフェを開業されたそうです。
来店されるお客さんとのコミュニケーションをとても大事にされています。

男性客や、一人でも気兼ねなく入れるのは、マスターのお人柄によるところが大きいようですね。

目指すはドラマに出てくるカフェ

ブラックウィドウのグラスに入ったコーヒー

ドラマの主人公が仕事帰りにふらっと立ち寄り、食事や軽いお酒を飲みながらマスターに人生相談をするシチュエーション、よくありますよね。

主人公がお店のドアをあけると、すかさずマスターから「(主人公が必ず頼むメニュー)あるよ」とか、「おかえり」とか言ってもらえるような、そんなお店にするのが夢だそう。

あなたもドラマの主人公になりませんか?

ドーズカフェ詳細

所在地 : 〒8800021 宮崎市清水町1丁目6-5コスモ清水ビル2階
TEL:0985-26-5545
営業時間:曜日によって変動あり~マスターの心が折れる時間まで
定休日:不定休(マスターの心が折れたら休店)
駐車場:無料駐車場2台(清水ビル横の1・2番スペース)
近隣のコインパーキングを利用した場合は会計から100円引き

Facebookページ: https://www.facebook.com/Dozeカフェ-431513237033537/