時は現代。
場所は宮崎県宮崎市の若草通り。
この場所をきっかけに、宮崎では毎日のように密かな戦いが繰り広げられているのをご存じでしょうか?

スポンサーリンク

戦いの香り?

この若草通りは長年、抗争の香りで満たされております。
この香り、いっこうに尽きる気配がありません。

通りゆく県民は、この罠にすいよせられて、黒か白か、どちらに付くか選択させられます。

その正体は…

じゃーん!!にっくき抗争本部!・・・・もとい、宮崎で人気の蜂楽饅頭

てっきり宮崎だけだと思っていたのですが、なんと本社は熊本県!

しかも九州各地に店舗があったのですね~~。

いやあ~知らなんだ~~(ごめんなさい(;・∀・))

魅惑の蜂楽饅頭♪

北海道十勝地方の肥沃な大地で育まれた栄養たっぷりの豆(ホームページから抜粋)から作られた黒あんと白あん。

そして、名前から連想されるでしょうが、どちらにも蜂蜜が入っています。

蜂楽饅頭は、「黒〇個。白△個」と注文すると、実に手際よく取り分けてくださいます。どちらも1個100円。

街に立ち寄ったお土産としても購入されます。

休日などは並んでいることもよくありますね。
この日は平日でしたが、それでもお客様は必ずいらっしゃいました。

黒?白?

青コーナー~~~黒あん!!!!!
あんこのすっきりとした甘さに香る蜂蜜。甘すぎるのが苦手なあなたにおすすめ。(とはいえ、蜂蜜が入っているので甘いです)冷えた頃がちょうどよい。

編集長おすすめは「withいちご」

いちごをかじる⇒黒あんをかじる⇒ふたたびいちご…というルーティン。

何を隠そう、編集長は黒派!!

赤コーナー~~~白あん!!!!!
蜂蜜の香りがベストマッチ!濃厚な甘さが極上スイーツを演出している白あん。

甘い!すごく甘い!(個人的感想)

福岡みやげの「博多通りもん」的な味を想像していただくとおわかりいただけるのではないでしょうか。

そう極上上品スイーツなのが、白あんなのです。

「絶対黒よねえ~~」と黒派が言えば、「白やろ~~」(白よね)と負けじと言い返す白派。
いつも宮崎のどこかで毎日のように繰り広げられるおいしい戦いなのです。それくらい、はっきりと好みがわかれているのが、蜂楽饅頭の特徴。

血気盛んだった高校生の頃は、言い合いになったくらいです。

若草通

あの時代は、若草通りが高校生の遊び場でした。
最近の子は、「一番街?若草通り?はあ?」てなっちゃいましたね。

ちょっとむなしい。

さいごに・・・

これが宮崎の空!!

どうですか。この青く澄み切った空が宮崎の誇りです。

ここ、街の中心なんですけど、高い建物があまりないので、この開放感!

右隅っこには木の影が写っていますが、そう、道路の真ん中にはドーンとヤシの木(ワシントニアパーム)が植わっています。

これが、宮崎中心街の馴染んだ風景です。