人生初の避難所で夜を迎えています、こんばんは!

私たち親子は、大淀川の氾濫に備え、宮崎市の指定避難所の一つ、中央公民館に自主避難しています。

避難所に着いて数時間が経ち、あぁこれ持ってきておけば良かったな……と思った物がいろいろとありました。

そこで今後の役に立てられるように備忘録も兼ねてここに記載させていただきます。

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避難所で配布してもらえたもの

毛布を支給してもらえました。

毛布1人につき1枚のみ
頼めばもう1枚もらえる可能性あり。

避難所に持参して良かったもの

▪️持ち手つきビニール袋

▪️2リットルのペットボトル入り緑茶飲料
カテキン入りで風邪予防になるし、飲み終わった空のペットボトルは、飲料水の容器に再利用できる

▪️プラスチック製コップ

▪️割り箸・スプーン・紙皿

▪️お弁当(夕食用)と食パン・ジャム(朝食用)

▪️赤ちゃん用おしりふきシートとポケットティッシュ
おしりふきシートは、お手拭きや汗拭きにと多用途に使えます!

おしりふきウェットティッシュ

▪️フェイスタオルとバスタオル
フェイスタオルは洗面用、バスタオルは丸めて枕代わりに。

▪️膝掛け
肌寒いかもしれないという予感的中

▪️スマートフォン用モバイルバッテリー
災害情報をスマートフォンのアプリで常時チェックするため、いつもよりバッテリー消費が早かった

▪️紙おむつ
子どもがトイレトレーニング中のため、おねしょ対策

▪️着替え

▪️常備薬

▪️歯ブラシ

▪️貴重品

避難所に持参すれば良かったと反省したもの

▪️テント用のマット
固い床に毛布1枚を敷き、もう1枚を掛けてるのですが、背中と腰が痛くて眠れません。クッション性のあるテント用の敷きマットが必要だと痛感しました。

アウトドア用マット

▪️寝袋

▪️マスク
豪雨でも室内は空調でかなり乾燥しています。喉の保護にマスクが必要です。

マスク

▪️懐中電灯か電池式ランタン
真っ暗に消灯する部屋に避難していますが、お手洗いに行く時に足元を照らす必要があります。万一停電した場合でも照明代わりになります。

▪️サンダル
部屋からお手洗いに行き来するたびに靴を脱ぎ履きするのが地味に面倒でした。すぐ履けるサンダルがあると便利です。

▪️子ども用の絵本
普段と違う場所で興奮し、なかなか寝ついてくれなかったです。寝かしつけや大人しくさせたい時の絵本が必須だと感じました。

あとがき

実際に避難所にきてみて、たくさん学ぶことができました。大型の台風や、南海トラフ地震が来た場合でも、持ち物はほぼ変わらないと思われます。

今回の学びを、今後に活かしたいと思います。

以上、避難所からレポートいたしました( ̄^ ̄)ゞ